1. TOP
  2. 大川矯正歯科クリニック Blog
  3. 姉妹の症状の表れ方

カテゴリー

最新の記事

2019.03.19
診断準備3人
2019.03.18
中学生に治療期間2年半
2019.03.16
圧下と歯根吸収
2019.03.15
ベータチタンのホワイトワイヤーは折れる
2019.03.13
初診は1992年

アーカイブ

カレンダー

2011年8月
« 7月   9月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。夕方、土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。4/30と5/1は祝日ですが、診療します。詳しい時間は受付にお問い合わせください。
2019年3月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
2019年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2011年8月10日の記事

姉妹の症状の表れ方2011/08/10

今日は中学1年の姉と小学校6年の妹の初診相談を受けた。

姉は叢生は少なく出っ歯、で口元がかなり出ていて口唇閉鎖不全だった。

妹は上下顎歯列ともに叢生がかなりひどいが口唇閉鎖の困難さや口元の程度は姉よりも軽度であった。

母親には原因としては歯が大きく、歯を並べる骨の部分が小さいためであり、その表れ方が姉妹で異なっていると説明した。

そして2人とも抜歯の必要性についても説明した。

分かりやすい例として、妹の歯列を抜歯しないで並べたら姉のようになりますと言った。これが一番分かりやすい説明だと思った。

この夏休みの矯正相談は上顎前突と言っても、上下顎前突(Bimax)が多いように思われる。

それは、そのような患者が多くなったのか、数や割合は変化なくてもそのような症状に対する意識が高まったのか、どちらだろうか?

開業当初は反対咬合が治したい症状の一番だったと思うが、現在は上下顎前突傾向の出っ歯に変わってきたのではなかろうか。

時代とともに口元の美に関する意識も変わってきていることも事実であろう。

治療について

ブログ2011年8月|18:23:26

このページのトップへ