診療日誌ブログ 毎日の診療で気付いたこと

2019/12/13

再治療の時期

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2011年12月21日の記事

また床矯正相談2011/12/21

今日の初診相談は27歳の女性、床矯正を1年間ほど行ったそうだが、思うように治療が進まず、今後も3年と長くかかると説明をうけて、あきらめてそうだ。

ケースとしては中程度の叢生で、私の目からは拡大による治療は無理だなと感じた。

そしたら、患者さんから「歯を抜いてもいいですから治療してください」という言葉が出てきた。

それなら話は簡単だ。いつも初診相談で、抜く、抜かないで説明に時間がかかるのから。

さらに、弟さんが矯正治療の経験があるようで、その時の料金と比較して当院の方がだいぶ安いようなことも言っていた。

相談の上、検査の予約を取って帰られた。

今回で何人目だろうか、こんな相談は。以前のブログにも書いたと思ったが、床矯正を頭から否定するつもりはない。

しかし、その適用は限定されるのではないだろうか。特に大人に適用できるケースは少ないのではないだろうか。

発育期にある程度の拡大をして将来のスペース不足による抜歯を避けるには有効かもしれないが、床矯正でできる治療は限界があるだろう。

マルチブラケット装置、抜歯、外科など治療法を柔軟に選択してより良い結果を求めるべきだと思う。

だから、やはり矯正治療は専門医でいうことになるのではないか。

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