1. TOP
  2. 大川矯正歯科クリニック Blog
  3. やはり外科併用となった

カテゴリー

最新の記事

2018.11.17
開咬の相談
2018.11.16
矯正医会合同支部会
2018.11.14
成人式までにはずす
2018.11.13
ブラックトライアングル
2018.11.12
兄弟で大変な治療

アーカイブ

カレンダー

2014年3月
« 2月   4月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。夕方、土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。詳しい時間は受付にお問い合わせください。
2018年11月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
2018年12月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2014年3月15日の記事

やはり外科併用となった2014/03/15

口唇閉鎖値は日本矯正歯科学会第61,64,66回大会での発表に基づき考案しました。

3/1に「顎変形症かな」でブログに書いた患者さんの診断を今日行った。

セファロ分析の結果から著しい下顎の後方回転、後退がわかった。

咬合関係を石膏の歯型でみると出っ歯の様相はセファロの値から読めるほどではない。

そのことがあの口元の突出と口唇の閉鎖不全として現れると診た。

通常の小臼歯の抜歯である程度の改善は望めるが外科併用を前回ほのめかしてあった。

そこで今日は、外科についての気持ちをたずねてみた。

そしたら、あっさりと「外科で」という返事が返ってきた。

その返事で、すぐに外科併用で、保険診療でと治療の流れをかえて進めていった。

1~2年前、外科ケースにする診断基準に悩んでいた時期があったが、

今日のことなどから患者さんも術者側も外科への敷居が低くなってきていると感じた。

昨年、当院では10ケースだったが、県の中部、西部の診療所で50ケース近く行っていると聞いたことがある。

そのようになっていくのだろうか。

 

 

ブログ2014年3月|19:11:50

このページのトップへ