カテゴリー

最新の記事

2018.07.17
2歯欠損では保険適用できない
2018.07.14
咬合が良くなった
2018.07.13
高校2年生の相談
2018.07.11
犬歯の埋伏
2018.07.10
バンドカリエス

アーカイブ

カレンダー

2016年10月
« 9月   11月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。詳しい診療時間は受付にお問い合わせください。学校の夏休み中は予約が混み合います。早めの連絡をお願いします。
2018年7月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
2018年8月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2016年10月4日の記事

口唇閉鎖不全2016/10/04

最近、上唇が短く口唇閉鎖がとても困難な人を見かけることが多くなった。

今日、保定診断した15歳女性は叢生を伴う開咬症例で、第一小臼歯を4本抜歯してマルチブラケットによる治療を2年近く行った。

下顎が小さく、また後方回転が著しく、初診時オトガイがないような状態に見えた。

当クリニックでは口唇閉鎖の程度の目安として、口唇に力を入れない状態となんとか力を入れて口唇を閉じてもらう、その時のオトガイ筋の緊張を筋電計で測っている。

その値で10以下を正常、10から20をやや閉じにくい、 30以上をとても閉じにくいと評価している。

その患者さんは、初診時100を超えている、マルチブラケット撤去時50となっている。

値からすると、ずいぶん改善しているがみるとまだまだ口唇閉鎖がしづらい様子だ。

このような状態の治療の方法を問われても簡単に改善する方法はなさそうだ。

外科を利用すれば改善できたのかもしれないが初診時には年齢的にも咬合でも外科を考えるような状況ではなかった。

これから、こういう患者さんが増えできた場合、どのような対応が考えられるのか。

治療について

ブログ2016年10月|19:31:58

このページのトップへ