カテゴリー

最新の記事

2018.10.17
智歯を起こす
2018.10.16
真の主訴と解決方法
2018.10.15
下顎両側第一大臼歯半埋伏
2018.10.13
スポーツガードとセットアップ
2018.10.12
父親が当クリニック患者だった

アーカイブ

カレンダー

2016年11月
« 10月   12月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。10月は学会出席のため臨時休診日があります。夕方、土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。詳しい時間は受付にお問い合わせください。
2018年10月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
2018年11月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2016年11月12日の記事

顎関節症状と咬合2016/11/12

22歳女性がマルチブラケットを撤去して3年が経ち保定検診で来院した。

その患者さんは非常に良く仕上がったと思い、次回の専門医更新のケースの候補とも考えてもいる。

今日、見ても咬合は非常に安定していて正中一致、両側大臼歯関係はⅠ級、咬頭嵌合も非常に良い。

咬合運動の本当に細かいところは分からない点もあるが、あまり問題なさそうだ 。

その患者さんが半年ばかり前から右の顎関節付近が痛くて近くの一般歯科でスプリントによる治療なされている。

しかし、症状は改善しない、と言っている。

昔は顎関節症は咬合の問題のためとばかりと考えられていたようだが、現在はその他いろいろな要因が絡み合ってその閾値を超えたときに発症すると言われている。

だから、咬合と直接関係ない と考えてしまえばそれまでだが・・・。

しかし、なんでこんな矯正歯科の目だけで見ると、こんなに理想的な仕上がりの患者さんに顎関節の問題が起こるんだと考えてしまう。

以前、顎関節の学会の講演を聴いても診査や症状の軽減などは説明があっても根本的な解決のような事はやらない、しないように思えた。

病院でのMRIによる診査なども勧めてみたが、そこでもはっきりと説明がつかないのではないだろうか。

いつも顎関節の相談はスプリントを入れて、しばらくすると症状が消退するので、それで終わりになってしまうが、なにか根本的な事はできないものだろうか。

治療について

ブログ2016年11月|18:59:30

このページのトップへ