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  • 日本臨床 矯正歯科医会

2017年7月28日の記事

主訴は過剰歯だが2017/07/28

口唇閉鎖値は日本矯正歯科学会第61,64,66回大会での発表に基づき考案しました。

今日の初診の一人は9歳の男の子だった。

近隣の歯科医から紹介状とパノラマレントゲン写真の複写を持ってきた。

左上側切歯の部分に過剰歯があり、そのままにしておくと歯列不正が起こるとみている。

それはその通りだし、さらにパノラマレントゲン写真までつけてくれてあったので、その歯さえ抜けばその先に、あまり問題は起きないだろうとみた。

その点については、それで終わりだが、矯正歯科医として、もっと気になることがあった。

それは、口元が出ていてひどい口唇閉鎖不全が認められた。

主訴でもないそんなことを説明するかどうか一寸考えたが、やはり知らないより知っていた方がいいだろうと説明を始めた。

しかし主訴がないのを説明するのは非常に難しい。

「何のこと」という感じになってしまう。

ちょうどその話の前に治療を終えて保定診断をした患者さんがまさにそれだった。

その口元の写真を利用させて説明させてもらった。

それでも何かわかっていないようだったが、「歯科医では指摘されないことを矯正歯科医に指摘されたということを覚えておいてください」とだけいって話を終えた。

治療は最終的には抜歯による口元の後退なのかも知れないが、その前にいろいろ提案されている訓練などあることも承知はしている。

こういう口元が増えている気がする昨今、どのようにするのが良いことやら考えてしまう。

矯正相談

 

ブログ2017年7月|19:30:06

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