カテゴリー

最新の記事

2018.12.11
矯正治療後の口元突出
2018.12.10
埋伏犬歯1年待ち
2018.12.08
治療開始時期
2018.12.07
今日の最後は矯正相談
2018.12.05
マルチブラケット撤去

アーカイブ

カレンダー

2017年8月
« 7月   9月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。夕方、土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。年末・年始の休診日にご注意ください。詳しい時間は受付にお問い合わせください。
2018年12月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
2019年1月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2017年8月9日の記事

10歯の先天欠如2017/08/09

口唇閉鎖値は日本矯正歯科学会第61,64,66回大会での発表に基づき考案しました。

初診時6才、現在10才の女の子が来院した。

治療はまだ開始していないが、6歳の時点で先天欠如歯が6本あり、保険適用で検査、診断、観察を行ってきた。

1年半ほどレントゲンを撮っていなかったので本日パノラマX線写真を撮影した。

初診で6歳の時の診断には上下顎左右側の第2小臼歯が4本と上顎両側側切歯が2本で合計6本となっている。

たぶんその時点では第2大臼歯の先天欠如と決めるには早いと考えたのだろう。

今日のレントゲン写真を見ると、上顎両側第2小臼歯の歯胚が第2乳臼歯の歯根の間に見られる。

これで6歯欠損の保険適用が出来なくなるのかとちょっと考えてしまった。

しかし、この年齢になっても第2大臼歯の歯胚が1本も認められない。

だから、合計10本の先天欠如ということになった。

その結果、上顎両側第2小臼歯が出てきてから治療開始ということになるので、だいぶ先になりそうだ。

また、上顎前歯部のスペースの見た目の悪さを補うため、一般歯科で仮のブリッジのような物が装着されていた。

この様子では治療はまだ始める段階ではないと思われた。

治療について

 

ブログ2017年8月|19:11:59

このページのトップへ