カテゴリー

最新の記事

2018.12.11
矯正治療後の口元突出
2018.12.10
埋伏犬歯1年待ち
2018.12.08
治療開始時期
2018.12.07
今日の最後は矯正相談
2018.12.05
マルチブラケット撤去

アーカイブ

カレンダー

2017年10月
« 9月   11月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。夕方、土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。年末・年始の休診日にご注意ください。詳しい時間は受付にお問い合わせください。
2018年12月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
2019年1月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2017年10月25日の記事

メール相談より2017/10/25

口唇閉鎖値は日本矯正歯科学会第61,64,66回大会での発表に基づき考案しました。

大人の女性からのメール相談が1件入っていた。

歯科医院で撮影された口腔内写真と側貌の写真が添付されていたが、オーバージェットは大きく、叢生もある厳しい上顎前突だった。

すでに診断を受けているとすれば、外科併用の説明があってもおかしくないともみられる状態だった。

そのことも含めて矯正相談を行うのかなと考えて返事をした。

その返信に対しての回答が数時間後にあった。

その内容は、1年後に結婚式、その後に通院できない地域に転居が記されていた。

その時、昨日書いたブログを思い出した(矯正歯科何でも相談白書)。

社会医療委員会の相談者への回答は装置の一時撤去は可能、転医も問題なく清算、治療の継続ができるという回答が多かった。

しかし、それがすんなりいっていれば、白書に載せる相談などなかっただろう。

だからメール相談においては、装置は治療終了まではずさないことが基本、転医は不利になることが考えられるというような回答となった。

さらにそのような状況ならば外科手術併用の矯正を考えることも適当でないのかもしれないと思った。

メール相談の方には矯正治療の実情をよく理解いただいた上で一番ふさわし方法を選択してほしい。

そして、やはり矯正治療に最適な時期は永久歯交換が終わってももない小学校高学年、中学校の頃ではないか思った。

治療について

 

ブログ2017年10月|19:31:17

このページのトップへ