1. TOP
  2. 大川矯正歯科クリニック Blog
  3. 犬歯の移動期間は年齢比例

カテゴリー

最新の記事

2018.08.10
Perの急発の疑い
2018.08.08
歯槽骨成形
2018.08.07
ホームページ対策一ヶ月後
2018.08.06
静岡医療センターで打ち合わせ
2018.08.04
今日あったこと

アーカイブ

カレンダー

2017年11月
« 10月   12月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。詳しい診療時間は受付にお問い合わせください。学校の夏休み中は予約が混み合います。夏季の特別休診に注意いただき、早めの連絡をお願いします。
2018年8月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
2018年9月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2017年11月8日の記事

犬歯の移動期間は年齢比例2017/11/08

一般的にマルチブラケット抜歯ケースではレベリングの後、犬歯の遠心移動を行う。

当クリニックでは先にリンガルアーチやアンカースクリューを固定源にして行ってしまう。

その期間が統計をとったわけではないが、年齢に比例しているように思われる。

仕上がりまでの治療期間ももちろん年齢に関係があると思うが、ほかの要素も絡んでくるためはっきりしない。

犬歯の遠心移動ははじめに行うので他の要素が関係しない。(叢生がひどいほうが早く動くとも思うが)

今日は16歳の男女一人ずつが犬歯の遠心移動を終えて、マルチブラケットを装着した。

いずれも犬歯を引き出したのは7月だった。この年代では3~4か月とみていて、その通りだった。

11,2歳だと2~3か月で終了できる。

それが30歳過ぎた患者さんで同様なことを行うと半年くらいかかる。

それでも動くから治療は可能として行うが、やはり年齢を意識せざるをえない。

近頃、本当に大人の矯正治療になっている。

8歳からの治療もやったほうが良いケースも確かにある。

でもお勧めは中学生くらいで、長い矯正治療をできるだけ短期で行うのが良いのではないだろうか。

治療について

 

 

 

 

ブログ2017年11月|19:17:20

このページのトップへ