1. TOP
  2. 大川矯正歯科クリニック Blog
  3. 矯正医会の合同支部会

カテゴリー

最新の記事

2018.10.20
アンカースクリュー緩む
2018.10.19
抜歯、非抜歯は診断で
2018.10.17
智歯を起こす
2018.10.16
真の主訴と解決方法
2018.10.15
下顎両側第一大臼歯半埋伏

アーカイブ

カレンダー

2017年12月
« 11月   1月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。10月は学会出席のため臨時休診日があります。夕方、土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。詳しい時間は受付にお問い合わせください。
2018年10月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
2018年11月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2017年12月11日の記事

矯正医会の合同支部会2017/12/11

12月7日に日本臨床矯正歯科医会の静岡支部、北関東支部、千葉支部が東京駅近くに集まった合同支部会を開いた。

テーマは多数歯欠損の矯正治療だった。

6歯以上の先天欠如が健康保険にと入りいれられてからこの種の講演が多くなった。

今回は会員の症例発表だったが最初の講演が18歯欠損だった。

18歯というと、通常は歯の数は28本とされているので永久歯が10本しかないことになる。

8020とうい言葉は歯科医師会で80歳で20本の歯を残そうという運動のスローガンだ。

80歳でも20本残っている人がふえてきている。

その18歯欠損は20歳くらいだ。これではあまりにもかわいそうな状態である。

多数歯先天欠如に対して矯正は健康保険が適用になったが、補綴はまだブリッジや義歯が保険適用の基本となる。

でも最近ではインプラントも信頼できるようになってきてインプラントの植立が多くなってきた。

そのケースでも7本ほど植立されていた。

でもそれが自費なので相当な金額がかかっているはずだ。・

これらに保険適用できるとの話も聞いたことはあるが、実際に行われた例を見ているわけではない。

多数歯欠損は矯正でも治療が難しい。

結局、補綴との連携で結果を見ることになる。

あまりに欠損が多い場合にはインプラントを先に植立してそれをアンカーとして治療したほうが良いかと思う。

当クリニックでも7歯欠損で顎変形症を伴う患者さんの治療が始まろうとしている。

矯正、口腔外科、補綴のチーム医療でよい結果を出したいと考えている。

治療について

ブログ2017年12月|20:03:24

このページのトップへ