カテゴリー

最新の記事

2018.12.11
矯正治療後の口元突出
2018.12.10
埋伏犬歯1年待ち
2018.12.08
治療開始時期
2018.12.07
今日の最後は矯正相談
2018.12.05
マルチブラケット撤去

アーカイブ

カレンダー

2018年5月
« 4月   6月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。夕方、土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。年末・年始の休診日にご注意ください。詳しい時間は受付にお問い合わせください。
2018年12月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
2019年1月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2018年5月7日の記事

顎変形症治療予後2018/05/07

口唇閉鎖値は日本矯正歯科学会第61,64,66回大会での発表に基づき考案しました。

32歳女性、保定10ヶ月、34歳男性保定7ヶ月の予後観察を行った。

いずれも顎変形症手術を受けている。

そして、どちらも術後矯正治療期間は6ヶ月程度だった。

二人とも臼歯部咬合が安定していないように見える。

術後矯正は半年を目安にして、そこで安定していればマルチブラケットを撤去する。

しかし今年3月に出席した東海大学での顎変形症の勉強会ではもっと長く術後矯正を行っているようだった。

矯正治療はどうしても戻る傾向がある。

それは外科手術を併用しても防ぐことは難しいようだ。

だからといって治療が無駄あったと言うような程度ではない。

あれだけの歯列咬合、顔つきが、ほとんど治っているようには見える。

しかし、術後矯正で仕上げた模型や写真の記録と比較するとがっかりする。

今、術後矯正が短かったのではないかと感じている。

手術を終えて、うっとしい矯正装置から早く解放してあげたいと、良い状態になれば早めに装置撤去をしている。

これではいけないのではないか、期間など気にせずじっくり歯列咬合の安定を確認した方がよいのではないかと思ったりする。

治療をずるずる長引かせるのは好きではないが、必要なのかも知れない。

患者さんの不満足による再治療はないのが幸いだが、再治療を口に出したい時もある。

治療について

 

 

ブログ2018年5月|18:56:43

このページのトップへ