カテゴリー

最新の記事

2018.09.25
新ユニット稼働
2018.09.22
12歳、13歳は良く動く
2018.09.21
新ユニット入る
2018.09.19
ユニット移動準備
2018.09.18
LANが繋がらない

アーカイブ

カレンダー

2018年6月
« 5月   7月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。夕方、土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。詳しい時間は受付にお問い合わせください。
2018年9月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
2018年10月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2018年6月19日の記事

前歯2本の埋伏2018/06/19

20歳女性の診断を行った。

症例は右下側切歯と犬歯がかなり深い位置に水平埋伏している。

さらにパノラマX線写真では向きが反対のようにも見える。

そこで静岡医療センターでCTを撮影してもらい、その位置関係を立体的に見ることにした。

撮影していただいたデータをスライスされた画像から立体を想像できる。

しかしドルフィンではそれを立体的な画像としてみることができる。

骨の色ををだんだん透明に近くしていくと歯のみが浮かび上がる。

素人でも埋もれている歯の向きや位置関係が非常に分かりやすい。

パノラマで見た感じとはちょっと違い完全に向き合っているわけでもなかった。

その画像を先日の日本臨床矯正歯科医会であつまったメンバーに診てもらった。

しかし、その歯を出すと言うような意見はなかった。

2本の埋伏歯の下に写っている犬歯にはろ胞性歯嚢胞と口腔外科からの報告にあり、観察はないと書かれていた。

それでは抜歯かというとかなり大変な手術になりそうだ。

主訴は上顎犬歯の唇側転位なのでその遠心の第一小臼歯は抜歯することになる。

下顎の前歯は右に傾斜して合計3ミリほどの隙間がある。

どのような治療方法を提案しようかと迷ったが、上顎のみの抜歯で、下顎の埋伏歯はそのままで排列してしまうことにした。

歯根がぶつかり動かなくなったり吸収したりする可能性も伝えた。

そして、レントゲンを時々撮影して嚢胞の程度を診ていくことにした。

できるだけ簡単な手段を選んだが、なんとか負担の少ない形で良い結果が得られないかと考えている。

治療について

 

ブログ2018年6月|19:39:23

このページのトップへ