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  • 日本臨床 矯正歯科医会

2018年8月1日の記事

後から抜歯提案2018/08/01

矯正治療における抜歯は検査後の治療計画で示され、マルチブラケット装着前に行われる。

それがその通りにいかないことがある。

今までに経験した例では、非抜歯が希望で拡大したが口元が出てしまった。

非抜歯で下顎が前に出てくることを期待していたがどうしてもオーバージェットを改善できない。

上顎の片顎抜歯でなければオーバージェットが改善できないとと考えて上顎のみを抜歯したら抜歯スペースをかなり残してオーバージェットが改善したがまで口元が出ている。

今日診た16歳女子はかなり大きなオーバージェットがあったので上顎第一小臼歯の片顎抜歯で行った。

口腔内を診るとかなりオーバージェットは改善していたが上顎の抜歯スペースはかなり残っている。

だが口元はでている。このまま臼歯を近心に移動させるだけでは口元は改善できない。

下顎の小臼歯を抜歯することが思い浮かぶ。

いつもこのようなケースでは思い浮かんでもなかなか提案できずに数ヶ月から半年ぐらい過ぎてしまう。

結局それから抜くと治療期間の延長になってしまう。

今日はその経験から、今日抜歯の提案をした。

了解されるかどうか分からないが、提案はして良かったと思っている。

矯正治療は治療計画を立て着実にそれを実行していく治療のように見えるがなかなかその通りに行かないこともある。

けっこう長い間、矯正治療専門でやっていても計画通りいかない難しい症例はある。

治療について

 

 

ブログ2018年8月|18:57:49

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