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2018年10月19日の記事

抜歯、非抜歯は診断で2018/10/19

口唇閉鎖値は日本矯正歯科学会第61,64,66回大会での発表に基づき考案しました。

12歳の男子が矯正相談に来院した。主訴は八重歯だった。

診ると上顎両側犬歯の捻転と軽度の唇側転位があるが両側とも遠心に少しだが空隙もある。

一通り矯正治療の説明をする時、抜歯する可能性についてほぼ説明している。

患者さんが、非抜歯を希望するのも十分分かるしできることならそうしたい。

このケースでも歯列を並べるだけなら、非抜歯でいけますと言ってしまいたいくらいだ。

ただ、オーバージェットや口唇閉鎖も気になった。

このケースだけでなく、相談者は相談の時点で抜歯、非抜歯の診断を求めてくる。

今までの経験からおよそのことは言えても、やはり検査後、良く検討して提案しますと答える。

検査、診断にはそれなりの費用を要する。

矯正治療の治療方針で大事な抜歯、非抜歯を安易に問わないでほしい。

資料を揃えて、診断時の説明の準備をするとき、非抜歯、通常の上下顎左右側の第一小臼歯抜歯など簡単に決めることもある。

しかし、模型やレントゲンを見ながら本当に悩むこともある。

だから矯正相談時には抜歯することがあると言う説明はして、抜歯非抜歯は診断時に提案と繰り返し言うことにしている。

矯正相談

 

ブログ2018年10月|19:49:07

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