1. TOP
  2. 大川矯正歯科クリニック Blog
  3. 歯根吸収の経過観察

カテゴリー

最新の記事

2018.12.08
治療開始時期
2018.12.07
今日の最後は矯正相談
2018.12.05
マルチブラケット撤去
2018.12.03
乳歯の抜歯が多かった
2018.12.01
歯根吸収の経過観察

アーカイブ

カレンダー

2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。夕方、土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。年末・年始の休診日にご注意ください。詳しい時間は受付にお問い合わせください。
2018年12月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
2019年1月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2018年12月1日の記事

歯根吸収の経過観察2018/12/01

口唇閉鎖値は日本矯正歯科学会第61,64,66回大会での発表に基づき考案しました。

15歳女子の3年間経過の保定を診た。

この患者さんがマルチブラケット治療中に歯根吸収が見られたので早期に治療を終了している。

歯根吸収の部位は左上側切歯の遠心側壁だった。

矯正治療で通常見られる根尖からのとは様子が違う。

初診時のパノラマX線写真では根が重なっていてよく見えない。

叢生が改善し始めて撮った写真で初めてわかった。

だから矯正力によるため起こったともはっきり言えないが早めに終了して固定式リテーナーで留めた。

今日はパノラマX線写真を撮影して昨年の像と比較してみた。

昨年は歯髄との間に象牙質が一層見られるが今日の像には無いに見える。

さらに側壁がぎざぎざしているようにも見える。

わずかではあるが1年間の歯根吸収の進行があるようだ。

またよく見るとわずかだが右側側切歯遠心側壁にも吸収像が見られる。

固定してあるので動揺はないが、今後さらに進まないか心配になる。

今後も1年に1度レントゲン撮影を行い様子を見ていくことにしている。

治療について

 

 

ブログ2018年12月|18:26:44

このページのトップへ