1. TOP
  2. 大川矯正歯科クリニック Blog
  3. 治療期間3年4ヶ月で年越し

カテゴリー

最新の記事

2019.03.19
診断準備3人
2019.03.18
中学生に治療期間2年半
2019.03.16
圧下と歯根吸収
2019.03.15
ベータチタンのホワイトワイヤーは折れる
2019.03.13
初診は1992年

アーカイブ

カレンダー

2018年12月
« 11月   1月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。夕方、土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。4/30と5/1は祝日ですが、診療します。詳しい時間は受付にお問い合わせください。
2019年3月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
2019年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2018年12月28日の記事

治療期間3年4ヶ月で年越し2018/12/28

今日診療した23歳男性はマルチブラケットでの治療を行った。

この患者さんに装置をつけたのは3年4ヶ月前。

今日も装置をはずすことができずに年を越すことになってしまった。

通常、初診時の治療期間の説明として「2年以内を目指します」と言う。

多くの患者さんはその期間で終えるが、近頃、大人が多くそれを超える患者さんもいる。

年頭に数えたら2年越えが18%ほどいた。

3年間かかった患者さんは開業以来指で数えられるほどで、今までに3年超えたことはなかった。

このケースの原因を考えると、叢生がない軽度な上下顎前突、これは叢生がひどいケースより期間がかかる。

抜歯スペースがなかなか埋まらない。

他にはホワイトワイヤーを使ったこと。まだ種類が少なく処置の内容が限られた。

他には咬合圧が強く、角ワイヤーを頻繁に折ってきた。

それでも現在、抜歯スペースはすべて閉鎖し、正中一致、両側臼歯咬合関係はⅠ級となった。

残る歯上顎前歯のルートリンガルトルクともう少しバイトを挙げること。

来年になってしまうが、なんとか早めに装置をはずしたい。

長期になってしまったが、患者さんもよく頑張ってくれている。

良い治療結果で装置をはずしたい。

治療について

ブログ2018年12月|16:50:22

このページのトップへ