1. TOP
  2. 大川矯正歯科クリニック Blog
  3. 出っ歯の後退しすぎも不満

カテゴリー

最新の記事

2019.02.23
フィックスドリテーナ-3人接着
2019.02.22
日本臨床矯正歯科医会神奈川大会参加
2019.02.19
2年以内に終わったが
2019.02.18
顎変形症の手術後の再治療 
2019.02.16
午前、午後アンカースクリュー植立

アーカイブ

カレンダー

2019年2月
« 1月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。夕方、土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。2月は学会出席のため、臨時休診日があります。詳しい時間は受付にお問い合わせください。
2019年2月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
2019年3月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2019年2月12日の記事

出っ歯の後退しすぎも不満2019/02/12

マルチブラケットを装着して2年ほど経った20代女性の患者さんが来院した。

抜歯ケースで上顎第一小臼歯、下顎第二小臼歯の抜歯を行って開始した。

1年ほど過ぎた頃より、上顎がさがりすぎたとか口腔内が狭くなり狭くなり滑舌が悪くなったなどの訴えがあった。

確かに抜歯ケースでは口腔内が狭くなるのは分かる、また出っ歯ではできるだけ上顎前歯を後退させるようにした。

しかし、その治療では満足できないと気づき、患者さんが望むことはでできることはしたいと考えた。

そこで、ほぼ抜歯スペースがなくなった上顎には犬歯の遠心移動に使ったアンカースクリューが残っていた。

そこから上顎のアーチ全体を前方にひいた。

下顎にはまだ抜歯スペースが残っていたのがなるべく臼歯の前方移動をはかった。

その様なことを半年以上続けた、なんとか上顎前歯が希望の位置まででてきたようだ。

また滑舌についてははっきりしないが、良くなってきたように思えた。

治療期間は2年を越えたしまったが、希望に応えられるような治療になって良かった。

治療について

 

 

ブログ2019年2月|19:19:24

このページのトップへ