1. TOP
  2. 大川矯正歯科クリニック Blog
  3. 口唇閉鎖値の改善を説明

カテゴリー

最新の記事

2019.11.19
智歯抜歯依頼
2019.11.18
犬歯異所萌出
2019.11.16
埋伏犬歯
2019.11.15
突然新患相談
2019.11.12
2000円札の入金

アーカイブ

カレンダー

2019年10月
« 9月   11月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。夕方、土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。詳しい時間は受付にお問い合わせください。
2019年11月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
2019年12月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2019年10月5日の記事

口唇閉鎖値の改善を説明2019/10/05

30代前半の女性の保定診断を行った。

保定診断と名前を付けているが実際はマルチブラケットを撤去1ヶ月後に経過と結果の説明のことだ。

その中で当然顔つき(口元)の変化も対象となる。

今日の患者さんは初診時オトガイが著しく後退していた。

そして口唇閉鎖した顔貌はオトガイに著しい筋の緊張が見られた。

通常、保定診断では見た目の変化(E-ライン)を引き口元の後退を示す程度しか行わない。

しかし今日は計測しているオトガイ筋の緊張の筋電位を見せることにした。

値を見ると治療前の安静時が12 閉鎖時が72 治療後の安静時が5 閉鎖時が16だった。

私は10位が正常、10~30をやや閉じにくい、30以上をとても閉じにくいとしている。

その評価からすると知治療結果が正常な値までは行かなかったが、かなり口唇が閉じやすくなったと言えるだろう。

もちろん顔貌は口元が後退しはオトガイが相対的に出てきている。

オトガイの緊張感もなくなってきている。

今後、積極的に口唇閉鎖値のデータを患者さんに知らせて機能の改善についても説明していきたい。

治療について

 

ブログ2019年10月|18:01:36

このページのトップへ