1. TOP
  2. 大川矯正歯科クリニック Blog
  3. 術前検査に口腔内スキャナー

カテゴリー

最新の記事

2024.04.19
器具機材をいただく
2024.04.17
下顎フィックスドリテーナーが付けにくい
2024.04.16
レントゲンで知るブラケット位置
2024.04.15
夏休み手術が迫っている
2024.04.13
保定4年で終了とした

アーカイブ

カレンダー

2024年4月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。夕方・土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。
2024年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
2024年5月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2020年12月23日の記事

術前検査に口腔内スキャナー2020/12/23

顎変形症の術前矯正が終わると手術前の検査を行い、サージカルプレートを作製する。

いままでは通常のアルジネート印象採得を行い石膏を注ぎ、その模型を技工用のスキャナーでデジタル化した。

それを分析ソフトのドルフィンでCT画像と合成してサージカルプレートを作製した。

先日、口腔内スキャナーを導入したので、直接の採得(スキャニング)が可能となった。

そこで、今日はその目的では初めての口腔内スキャンを行った。

慣れてくれば5分と言われているスキャンも初めてなので20分ほどかかってしまった。

患者さんには事情は説明して理解協力してもらった。

何とかスキャンを終えて心配しながら画像を処理して見てみるとなかなかきれいに撮れていた。

このデータをドルフィンに取り込み分析、サージカルプレートを作製に役立てる。

また、そのまま3Dプリントして石膏模型の代わりになるとも思っている。

最近、外科併用ケースが増えている。正確で能率のよい手術準備をしていきたい。

治療について

 

ブログ2020年12月|18:26:11

このページのトップへ