健康で明るい笑顔は美しい歯並びから 大川矯正歯科クリニックは、お口の健康を通じて、身体ともに健やかに暮らすためのお手伝いをいたします。
日本矯正歯科学会専門医によるオンライン矯正相談受付中!

トピックス

初秋2022/09/24

まだまだ暑い日が続きますが、少しずつ秋を感じる頃になってきました。

当院では引き続き、

・待合室の椅子は間隔をあけて座っていただく

・来院の際はアルコール消毒にご協力いただく

・待合室の雑誌の撤去

・受付、診断コーナーに透明のシートを設置

・待合室、診療室の窓ドアの開放、換気

・診療前に消毒液でガラガラうがいをしていただく

・全ユニットに口腔外バキュームの設置

などを行っております。

道行く学生たちも、もう夏休み気分は抜けて朝早くから、夜遅くまで徒歩や自転車通学している様子が見られます。

夏休み明けてから、矯正相談は少し減って予約は取りやすくなっています。

夏休は矯正相談の絶好のチャンスですが、それを逃しても思い立ったときが良いタイミングかもしれません。

歯並び、咬みあわせ、口元が気になっていたらご相談ください。

556. 開咬を矯正のみで治療2022/09/12

厚労省「医療広告ガイドライン」限定解除に沿った表記内容となっております。
口唇閉鎖値は日本矯正歯科学会第61,64,66回大会での発表に基づき考案しました。

①主訴: 前歯の噛み合わせ。
②診断名あるいは主な症状: 開咬 舌癖
③年齢: 初診時18歳 保定開始時20歳
④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置
⑤抜歯部位: なし
⑥治療期間: 約1年1ヵ月
⑦治療費(初診から保定開始まで 検査・診断、装置加算含む): 総額40万円台後半(税込)
⑧リスク副作用 : 【痛み】痛かった。【歯磨き】少し大変。

自分に似た症例を探す

先週のブログより2022/09/26

『保定経過5年で終了』

30代女性が午前来院した。その患者さんは保定経過を5年診てきた。

安定していることを確認して今日で終了とした。

この患者さんは上顎前突で両側大臼歯に厳しい鋏状咬合があった。

最初はその7を抜歯してしまえばらくに治療できそうだと依頼書を書いた。

しかし後で気になって通常の小臼歯抜歯に変えた記憶がある。

そして、その後、そこの鋏状咬合を改善するためとても苦労したことを思い出した。

かかった治療期間2年9カ月、当クリニックにしてはとても長い方だ。

それほど長くかかったのは、食べにくくなるだろうと咬合を挙げることをためらったからだった。

臼歯咬合面にレジンを盛り、咬合させないで鋏状咬合が飛び越えさせれば良い。

最終的にはそれを行ったが、なるべく避けようとしたのがいけなかった。

もし早い段階でそれをやっていれば2年で治っていたと思う。

バイトを挙げても実際にはとてもこまって生活できないことでもないようだ。

それからあとは必要があらば咬合面にレジンを持ってバイトを挙げている

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