健康で明るい笑顔は美しい歯並びから 大川矯正歯科クリニックは、お口の健康を通じて、身体ともに健やかに暮らすためのお手伝いをいたします。
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トピックス

師走2022/12/03

12月になりました。

毎年のことですが、気ぜわしくなります。

最近では、正月を迎える準備などあまりしなくなってきています。

年賀状も少なくなり、大掃除も大掛かりにはしません。

この辺りではこの季節、寒くはなってきたというもののたいしたことはありません。

ただ夕暮れは早く、気分的にはゆとりがなくなってきます。

当院では引き続きコロナウイルス対策として、

・待合室の椅子は間隔をあけて座っていただく

・来院の際はアルコール消毒にご協力いただく

・待合室の雑誌の撤去

・受付、診断コーナーに透明のシートを設置

・待合室、診療室の窓ドアの開放、換気

・診療前に消毒液でガラガラうがいをしていただく

・全ユニットに口腔外バキュームの設置

などを行っております。

矯正治療は、あまり意識しているわけではありませんが、装置撤去が多くなります。

新年をうっとうしい装置なしに過ごしてもらいたい気持ちが働くのかもしれません。

忙しいですが、元気で師走も乗り切りましょう。

571. 犬歯による歯根吸収2022/11/09

厚労省「医療広告ガイドライン」限定解除に沿った表記内容となっております。
口唇閉鎖値は日本矯正歯科学会第61,64,66回大会での発表に基づき考案しました。

①主訴: 出っ歯。
②診断名あるいは主な症状: 過蓋咬合
③年齢: 初診時13歳 保定開始時16歳
④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置 リンガルアーチ
⑤抜歯部位: 上顎右側側切歯 上顎左側第一小臼歯
⑥治療期間: 約1年11ヵ月
⑦治療費(初診から保定開始まで 検査・診断、装置加算含む): 総額70万円台後半(税込)
⑧リスク副作用 : 【痛み】最初だけ。【歯磨き】少し大変。

自分に似た症例を探す

先週のブログより2022/11/28

『東海大学から新患紹介』

東海大学医学部口腔外科の先生から手紙が届いた。

近日中にに手術をお願いしている執刀医の先生とは違う名前だ。

でも所属は一緒の医局ということになる。

手紙を読んでみると顎変形症患者の紹介だった。

その患者さんは伊豆に住んでいる。確かに伊勢原へ通うよりこちらの方が近い。

どのような経緯で東海大学で相談したかは分からないがおそらく歯科医院の紹介ではないだろうか。

数年前に東海大学でドルフィンについて発表したことはあった。

しかし今回の紹介はその影響ではないだろう。

最近ドルフィンのビュワーを鈴木先生に送ったので医局で名前を知られるようになったのかもしれない。

そこには手術は静岡医療センターでと書いてあった。

静岡医療センター口腔外科は東海大学の系列なのでそうなるのだろう。

こんな形で顎変形症を治療するケースが増えていくのかと感じる。

10年ほど前は静岡県東部で手術ができないと嘆いたブログを書いていたが今は様相が異なってきた。

でももっと手術をする病院も増え、若い矯正歯科医が顎変形症を担当してもらいたい思っている。

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