健康で明るい笑顔は美しい歯並びから 大川矯正歯科クリニックは、お口の健康を通じて、身体ともに健やかに暮らすためのお手伝いをいたします。
日本矯正歯科学会専門医によるオンライン矯正相談受付中!

トピックス

初秋2021/09/25

まだまだ暑い日が続きますが、日暮れの時間の早まりに少しずつ秋の気配を感じております。

昨年からのコロナ禍で待合室、受付前のキッズコーナーは閉鎖しました。

9/23にキッズコーナーに受付カウンターを移動して使いやすくしました。

受付が移動して広くなった治療室でデジタル化を進めていきます。

当院では引き続き、

・待合室の椅子は間隔をあけて座っていただく

・来院の際はアルコール消毒にご協力いただく

・待合室の雑誌の撤去

・受付、診断コーナーに透明のシートを設置

・待合室、診療室の窓ドアの開放、換気

・診療前に消毒液でガラガラうがいをしていただく

・フェイスシールドの装着

・全ユニットに口腔外バキュームの設置

などを行っております。

夏休み明けてから、矯正相談は少し減って予約は取りやすくなっています。

夏休は矯正相談の絶好のチャンスですが、それを逃しても思い立ったときが良いタイミングかもしれません。

歯並び、咬みあわせ、口元が気になっていたらご相談ください。

508. 軽度な叢生2021/09/14

厚労省「医療広告ガイドライン」限定解除に沿った表記内容となっております。
口唇閉鎖値は日本矯正歯科学会第61,64,66回大会での発表に基づき考案しました。

①主訴: 前歯と歯並びのでこぼこが気になりました。
②診断名あるいは主な症状: 叢生
③年齢: 初診時29歳 保定開始時30歳
④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置
⑤抜歯部位: なし
⑥治療期間: 約0年11ヵ月
⑦治療費(初診から保定開始まで 検査・診断、装置加算含む): 総額40万円台後半(税込)
⑧リスク副作用 : 【痛み】最初だけ。装置を最初につけた時だけ、痛かったです。【歯磨き】少し大変。

自分に似た症例を探す

先週のブログより2021/09/20

『夏の手術が終わって』 2021/09/13

この夏には顎変形症手術を6ケースやっていただいた。

その結果が次々とい帰ってきて術後矯正が始まる。

今日もひとり戻ってきて良好な咬合と顔貌になっていた。

それで、終わりかと思うとそうでもない。

今月下旬に手術を受けるための術前診断を午前に行った。

ほかには開始時の検査、装置装着のためのセパレーション、開始時の診断。

5人が顎変形症で術後は1人、4人はこれからだ。この夏は今までになく多かった。

でも、この分では来年の夏も多くなりそうだ。

当クリニックの予約簿は保険の患者さんは赤く表示される様に作ってある。

今日はその5人に加え、先天欠如、口蓋裂が加わり、予約表がかなり赤くなっていた。

矯正治療も健康保険の時代がやって来ているのかもしれない。

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