健康で明るい笑顔は美しい歯並びから 大川矯正歯科クリニックは、お口の健康を通じて、身体ともに健やかに暮らすためのお手伝いをいたします。
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トピックス

立春・節分2023/02/01

つい先日、新年を祝ったかと思っていたらもう2月に入ってしまいました。
年末、年始の休み明けは忙しく、休みの4週間後のこの頃は少し予約に余裕があります。
今が一番寒い季節、でもだんだん日差しが強く、夕暮れが遅くなってきていることを感じます。
春が近いということでしょう。診療室から見えるパンジーや金魚草が寒さに負けずに咲いています。
当院では引き続きコロナウイルス対策として、
・待合室の椅子は間隔をあけて座っていただく
・来院の際はアルコール消毒にご協力いただく
・待合室の雑誌の撤去
・受付、診断コーナーに透明のシートを設置
・待合室、診療室の窓ドアの開放、換気
・診療前に消毒液でガラガラうがいをしていただく
・フェイスシールドの装着
・全ユニットに口腔外バキュームの設置
などを行って参ります。
1月は矯正相談が多く、その方々の検査が2月になり始まっています。
春休みの治療開始を目指すには今からの相談が良い時期です。
お早めの連絡をいただければ、それに対応できるかと思います。

584. 変則抜歯2023/01/25

厚労省「医療広告ガイドライン」限定解除に沿った表記内容となっております。
口唇閉鎖値は日本矯正歯科学会第61,64,66回大会での発表に基づき考案しました。

①主訴: 片方の八重歯と、上下のまんなかがずれているところ。
②診断名あるいは主な症状: 叢生 下顎左側偏位
③年齢: 初診時30歳 保定開始時33歳
④治療に用いた主な装置: マルチブラケット装置
⑤抜歯部位: 上顎左側側切歯
⑥治療期間: 約1年9ヵ月
⑦治療費(初診から保定開始まで 検査・診断、装置加算含む): 総額70万円台後半(税込)
⑧リスク副作用 : 【痛み】最初だけ。最初の半年は調整した日の夜は頭痛がした。【歯磨き】少し大変。糸通しのような器具をつかえばフロスもしやすかった。

自分に似た症例を探す

先週のブログより2023/01/30

『顎変形症の相談が続く』

新年になり今日矯正相談の数は少ない。

少ない中に顎変形症が続いてくる。

最初は近隣の歯科医からの紹介ですでに検査を終えている。

今日は静岡医療センターの紹介で手術併用の反対咬合を相談した。

さらにまだ来院はされていないが東京医科歯科大学から紹介の電話があった。

既に検査が終わっていてやはり手術併用だそうだ。

当地に引っ越すために紹介するとのことだった。

矯正のみの治療の相談が少ないとそれも困るのでバランスよく対応したい。

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