院長が千葉支部と北関東支部の合同支部会で講演を行いました
“日本臨床矯正歯科医会”は、全国13支部に分かれて活動しています。
当院院長の私が所属する静岡支部は会員数が7名と最も少なく、10年ほど前から千葉支部と北関東支部との合同勉強会を開催してきました。
途中はコロナ禍で中断したこともありましたが、2025年11月27日に東京で久しぶりに合同支部会が開催されました。
今回のテーマは「トラブルケース」ということで、3名の講師が講演を行いました。
私(院長)も講師の一人として選ばれ、治療期間が長引いた「鋏状咬合」の症例を演題に発表しました。
開業医ならトラブルは必ず何件かもっています。
会員の先生方が発表されたトラブル事例としては、
- 予期せぬ歯根吸収
- 歯肉退縮
- 癒着して歯が動かない
- SNSでの口コミ問題
などが取り上げられました。
矯正専門開業医の集まりということもあり、参加者からの熱心な質疑応答もあり、私自身も多くの刺激を受けました。
今回の学びは、今後の診療に活かしてまいります。

