毎日の診療で気付いたこと

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上顎前方けん引中止

上下顎の成長・発育のコントロールは現在ほとんどやらない。

40年余り前の開業時には下顎発育抑制のチンキャップを毎日のように作った。

最近は当クリニックだけでなく矯正歯科で全般で使わらなくなったようだ。

それでも上顎前方けん引装置は少しは使われているようだ。

当クリニックでもたまに装着する。

今日は半年間、前方けん引装置を使ってきた女の子の使用を終了とした。

骨格を調整するには何年という単位だろうが、変化が見えるのは半年くらいだ。

協力がよくわずかに反対だった咬合が被蓋改善できた。

やはり負担を強いる装置なので、今後だらだら使うのはやめた。

まだ身長が低いので今後の成長は心配だがみていくしかない。

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