毎日の診療で気付いたこと
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口腔内スキャナーが実用的になり、いろんなものが3Dプリンタからプリントされる。
クリアリテーナーやアライナーも簡単に出せるようになった。
そして、プリンタ時間を短くすることで即日セットも可能になった。
それでも、事前に出来ていればもっと時間短縮になる。
それにはブラケットを外す前にスキャンする必要がある。
ブラケットが付いたままの3D画像の歯列模型からブラケットを撮りたい。
こんなソフトはないものか、AIに聞きながら探していた。
Meshmixerというソフトにたどり着いた。
何か聞き覚えがあるソフトと思って本棚をみてみた。
もう10年くらいたっているだろうか、その解説本があった。
何のために買ったかも覚えていない。でも興味があったから買った違いない。
私は興味持つのは案外、他人より早めだ。これもそうだったのだろう。
そして、そのソフトを利用してブラケットを簡単に除去できた。
それではバンド除去はというとなかなかうまきいかない。
結局、バンドは残し、その上のチューブだけを消すことにした。
これでほぼ実用になるだろう。今日は時間があったのでこんなことをしていた。