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  • 日本臨床 矯正歯科医会

2014年8月26日の記事

主訴はどちら2014/08/26

今日の矯正相談は13歳男子中学生だった。

一般歯科からの紹介状を持ってきていて、それには左第2大臼歯の鋏状咬合が書かれていた。

まず口腔内写真を撮るが奥なので写真にもうまく写らない。

問診票には「出っ歯」が書かれていて確かに上下顎前突のような様相だった。

要するに、前方でのスペース不足が上下の前歯を前方に押し出し、後方でのスペース不足が鋏状の咬合を作ったものと思われる。

治療は小臼歯抜歯を行い、スペース不足を解消すればどちらも改善できる。

そのような話をしている中で、母親が「左の鋏状咬合だけ治すわけにはいきませんか」と質問してきた。

私はその質問の意(気持ち)を解せなかった。

当然のことながら一般歯科医に指摘されるまで鋏状咬合は気づいていない。

もしかしたら、一生気づかずにいたかもしれない。本人は噛むことの不自由などまったく訴えていない。

見た目にも関係ないこの部分をどうして治したいのだろうか。

逆に考えると鋏状咬合よりも、もっと上下顎前突のほうが気になっていないのだろう。

そうなると、この治療は始まらないのかなとも思った。

最近はだ2大臼歯が智歯のように様々な問題を起こすようになってきている。

矯正相談

 

 

 

 

ブログ2014年8月|19:07:47

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