
3日前に装置をつけたら12歳の女子中学生から連絡があった。
蕁麻疹で皮膚科に治療に行くと言っていた。
もしや金属アレルギーと心配になった。
問診票見ると「わかりません」となっている。
夕方、その皮膚科で治療を受ける症状とは関係ないが装置のトラブルで来院していただいた。
その際皮膚科でも蕁麻疹の原因ははっきりしないということを聞いた。
もし金属アレルギーとなると治療方法が非常に限定されてしまい難しくなる。
現在も大人で金属アレルギーらしい症状をなんとか克服しながら治療を続けている患者さんがいる。
しかし矯正装置で全く問題の金属をなくす事は難しい。
今日の患者さんは注意深く金属アレルギーのことについて見ていくつもりだ。
もし金属アレルギーだったらどう治療していこうか悩んでしまう。
治療について