1. TOP
  2. 大川矯正歯科クリニック Blog
  3. 9歳の叢生、上下顎前突

カテゴリー

最新の記事

2025.04.02
今日は忙しかった
2025.04.01
新年度が始まった
2025.03.29
3兄弟の治療
2025.03.28
やっとパソコン回復か
2025.03.18
ホームページリニューアル

アーカイブ

カレンダー

2025年4月
« 3月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。夕方・土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。
2025年4月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
2025年5月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2016年4月23日の記事

9歳の叢生、上下顎前突2016/04/23

9歳の上下顎前突を伴う前歯う部の女の子が父親に連れられて相談にきた。

まず相談の履歴を聞いてみた。

すでに矯正専門医の相談を受けている、と聞いた。

そうだとすれば、あまり意見は変わらないでしょうというと言いながら話を続けた。

この時期には観察して永久歯列期で抜歯ケースとしてやっていくことが妥当だろう、と説明した。

やはりそのような説明を受けていたようだ。

今のところ非抜歯での矯正のところには相談に行っていないようだ。

多分これを非抜歯で行ったら可哀想な口元になってしまうだろう。

先日、香貫小学校検診に行ったら、混合歯列期での装置が装着された児童を多く見た。

その中にこんなに拡大していいものかと思うような児童を見た。

今日の相談のケースも拡大するとそういうことになるだろう。

だから、やはり永久歯列まで待って抜歯ケースにした方が良さそうに思う。

矯正相談

ブログ2016年4月|19:28:45

このページのトップへ