1. TOP
  2. 大川矯正歯科クリニック Blog
  3. 矯正治療だけでは骨格は治せない

カテゴリー

最新の記事

2025.04.04
バンド合わせで嘔吐
2025.04.02
今日は忙しかった
2025.04.01
新年度が始まった
2025.03.29
3兄弟の治療
2025.03.28
やっとパソコン回復か

アーカイブ

カレンダー

2025年4月
« 3月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。夕方・土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。
2025年4月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
2025年5月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2016年5月16日の記事

矯正治療だけでは骨格は治せない2016/05/16

今日の初診が17歳女性、問診票にはかみ合わせが悪いと書いてあった。

口腔内写真を撮るためユニットに座ったとき下顎が出ていることが気になっているのかなと想像した。

しかし、写真を撮り始めると歯列、咬合はほとんど問題のない状態だった。

写真を撮りながらこれは矯正治療を施されているなと感じた。

相談も始めるとやはり小さい頃矯正治療を行っていたと言う。

現状でこの程度に安定しているという事は矯正治療は成功したと言えるのであろう。

しかし、患者さんは成長が終わった今、こうして矯正歯科に相談に来ている。

この事をどう考えたらいいんだろうか。

矯正だけでの治療は成功している。しかし、患者さんを満足していない。

小さい頃、一切矯正をしないで、今の時期になって顎変形症として処置した方がよかったのだろうか。

この状態で顎変形症として口腔外科に相談すると、おそらく、術前矯正で上顎を抜歯してでも反対咬合を作り出すことを依頼されるだろう。

これは小さい頃やった矯正治療を否定するようなもので不適当だと思う。

このような相談はだんだん増えてくるだろう。

今回は顎変形症手術後のレントゲン写真を見せたりして、その大変さを伝えてお帰りいただいたが、この相談者が満足するためにはどうしたらよいのだろうか。

美容外科なのだろうか。そうなると、そちら方面の知識もにつけなければ矯正歯科相談できなくなるのかな。

矯正相談

 

 

 

ブログ2016年5月|19:47:53

このページのトップへ