
今朝メールを見ると午後3時半からの新患がキャンセルになっていた。
せっかく土曜日を取ったのに、と思いつつ、まぁ仕方ないなぁと思っていた。
そしたら11時ごろラテン系の言葉を話す家族が矯正相談にやってきた。
患者さんは今春、沼津の高校に入る予定だという。
その時間は予約が埋まっていたので、その空いた午後の3時半にまた来てもらうことにとなった。
患者さんの症状はは開咬、叢生は全くなく口元はやや出ているかというところだ。
患者の新高校生はもちろん日本語ができる、母親もある程度日本語が分かる。
どこの国から来たかたずねたら、母親はボリビアと父親はペルーと言っていた。そして話している言葉はのスペイン語だという。
しかし、こちらはスペイン語は話すことができないので、日本語で説明すると患者さんが母親にスペイン語で説明する。
でも、かなりその中に日本語が入っているは気もした。日本で長く暮らしているとそんなものかと思った。
治療が始まれば、日本語のわかる高校生だけとなるので、特に問題はないと思うが、近頃ほとんど日本人しか治療していないので違和感がある。
しかし、気の良さそうな人たちなので、もし希望があれば、お引き受けして良い治療結果を出したいと思っている。
矯正相談