
今朝、メールを立ち上げると3件相談が入っていた、そのうち2件は写真が添付してあった。
今までメール相談はムラがあり立て続けに来ることもびったりと止まることもあった。
それでも相談が3件まとめてあったことはなかった。当クリニックのメール相談が定着してきたのかも知れない。
今日は土曜日、通常治療の予約で混み合うのだが、春休みのために平日に散らばったのかそれほど混まなかった。
しかし夕方には3件の新患相談を続けて行った。
1件目は熱心な患者さんだった。
20代後半の女性だが、症状は八重歯と開咬だった。
メモを取り、いくつかの質問も用意してきた。
一般的な説明し、その質問に答えて40分程度お話しした。
その話の中で非抜歯では口元が出ると言うような知識をもっていることには感心した。
けれども、自分は口が閉じにくいとか出ているという自覚はないようだった。
これから治療していくとなればその辺を結びつけて説明し理解していただく必要があると思った。
2件目は7歳の女の子、左の中切歯がクロスバイトで生えて間もない時期だ。
これなら指で押したりして治りそうだとみてその指導をした。
装置をつけてしまえば簡単に治るが、料金をいただくことになる。指導だけで治ればけっこうなことだ。
3件目は20代前半の女性、すでに矯正歯科で相談してあった。
なにが問題で相談に来たのかなかなか聞き出せずに既に聞いてきたであろう一般的な説明を繰り返した。
最後に料金だと言うことが分かった。
それも高い安いではなかった。
当クリニックの治療の進行に合わせての分割や治療期間により料金が異なる(限度あり)を説明した。
そのことを理解いただいて次回検査となった。
結局なかなか忙しい一日だった。