
11/12(木)の東京矯正歯科学会の講演をWEB聴いてよかったとブログに書いた。
昨日は歯科の通販会社が企画した歯科のデジタル化の講演があった。
口腔内スキャナー購入を考えているので興味深く聴いた。
講師は香川県の田舎での開業歯科医。
開業して3年ほど、37歳で1日の患者数や年の売り上げ信じられない数値を示していた。
まず講演は心理学から始まる。良くある話だがいかに自費を増やすか。
患者さんによい感動を与えて、クリニックの信者にする。
そのように理解した。そうなんだろうが、なかなかできないことだ。
私は1台目の口腔内スキャナーを購入するのに迷っているのにすでに3台使っていると言っていた。
そして多く補綴物を光学印象して自院で作り出す、またはデータを技工所に送る。
またインプラントも多くやっているようだった。
矯正治療もやっているようだが、多くはなさそうだった。
矯正治療については勤務する歯科衛生士が自身の治療について説明していた。
矯正では口腔内スキャナーはインビザラインとの関連が深い。
私はマウスピース型矯正にも最近は興味あるが、インビザラインに規制されるのはどうかと思っている。
規制されない口腔内スキャナーで自分流に工夫してみたい。
その知識を得るために講演を聴いた。6社の製品を比較したりして良く理解できた。
そして矯正治療のためならどれでもいいことがわかった。それなら規制がなく安めでよいと結論づけた。
12日と昨日のWEBで講演を聴いて、この形式の方が東京まで聴きに行くよりよほど良いことが分かった。
今後はコロナが終息してもこの形式の発達は続くだろう。