
今年は春より新型コロナウィルスの感染拡大で異常な年だった。
4月の緊急事態宣言では必要最小限の治療にとどめた。
患者さんもスタッフも少なくして新患も受けなかった。
3月末より対策を心配したが、具体的な指示が歯科医師会などからきたのは遅れていた。
5月の連休には口腔外バキュームを設置した。
床下に自集塵機を起き床下に穴を空けて配線配管を自分で行った。
また来院患者の体温を測定しようと体温計が手に入らない。
結局、なんとか手に入ったがだいぶ遅れていた。
一時期消毒用アルコールも不足した、歯科医師会で分けてくれたのでペットボトルで買いに行ったりした。
マスクやグローブも不足気味だったり値段が高くなったりしている。
でも、年の後半は患者数も元に戻り、感染に気をつけながらほぼ通常の診療ができた。
だいぶ、慣れてきてしまった感があるが、油断は危険だ。
年末年始の休みでどういう展開になるか、来年に収束を期待したい。