
口腔内スキャナーでスキャン保険治療以外の診断用模型は3Dプリントの歯列模型にした。
1/18のブログでも書いているが最初は精密度の3段階のうち一番悪いランクで造形した。
それでも実用にはなるが、やはりよりきれいな物が望まれた。
精度のの高いランクがあるのに気づき今度は一番精度が高いのでやってみた。
造形時間は2,5倍くらいかかったが、なかなかのできで、これで十分という結論に達した。
今度は作業模型ができないかと試し始めた。
精度の悪いタイプで造形すると、どうも不適合となる。
そこで精度のよいもので作ると適合はよさそうだ。
それではとその模型を使って加圧成形してみた。
今使っているタイプは熱で溶かしての造形だから、熱には弱いことは理解している。
造形された物の中の構造は空間が多く圧力にも弱いことも考えられた。
きょう、それを試してみたら、熱や圧力でつぶれたような模型となっていた。
簡単にはいかないことが分かった。
色々条件を変えて作れないものかと案を練っている。