毎日の診療で気付いたこと
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このところ1日に3人新患の矯正相談を受けることはなかった。
それが今日は午前1人、午後2人と相談を受けた。
また内容も、顎変形症ではなく矯正専門医のやるべき症例の思えた。
一人目は、大きなオーバージェットと開咬がある永久歯列の小学生。
2人目は下顎両側の第二大臼歯が水平埋伏している。
3人目は20代のⅡ級2類の咬合。
いずれもそう簡単にできる症例ではない。
最近の新患は顎変形症ばかりと感じていたが、それの難しいとはまた違う。
外科の助けを借りるから、矯正はあまり咬合を考えず歯列を並べればいい。
それに比べて、今日の3例は矯正専門医の実力を試される気がした。
やはりもう、簡単な1級叢生はやらせてもらえないのかな。
いままで培った知識や技術でこの分野で貢献していきい。