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論文を書く方法

先日、筋電計が壊れて、何とか別の方法でオトガイ筋の計測ができるようになった。

でも目的は同じで似たようなデータはでて説明はつくが、統計処理には混ぜることはできない。

そこで今までの筋電計や他にもこの際変えた計測器もあるので、まとめてみることにした。

学会に発表したことは何度もあるが論文はこのところ書いていない。

先日、AIの本を読んでいたら、いろいろなことができることを知った。

それなら、このデータを論文にできないかとAIに聞いてみた。

その答えはすぐにでて、論文完成までの道筋を教えてくれた。

ただ、それだけではなく追加質問していけばどんどん専門的になっていく。

こんなことは大学で長いこと研究し、幾つも論文を読み書きしなければできないことだ、

それが、一瞬で答えをくれる。それが今までの経験から、すごくまともであることがわかる。

データを挙げれば書いてくれるかと聞いたら、やってくれるみたいだ。

論文を書くなんて一生懸命勉強して何年がかりのことなのに、一瞬でやってしまう。

今日は土曜日だが正月休みの1か月後だったので比較的に予約が少なかった。

そこで、ちょっとAIの相談してにたら、どんどん進み数日後には出来上がってしまう勢いだ。

論文はただ書けばいいものではなく、掲載までにはまだ道のりはある。

でも、査読対策までかいてあるなんて、AIは本当にすごい。

もう少し進めてみたい、どんな結果になるか。

 

 

 

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