毎日の診療で気付いたこと
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矯正治療でも保険でできる、先天異常や顎変形症が増えていている。
そうなると、治療後には月でまとめて請求しなければならない。
これは昔から月末の大変な作業だった。
そこで、だいぶ前から補助するパソコンが出てきた。
よくレセコンと呼ばれていた。でも初期は入力してから紙に印刷していた。
それをCDに焼いたり、オンラインでデータを送ったりするようになった。
今ではオンラインしか認めらなくなってきている。
しかし、現在ではわずかになっているが届を出せば紙レセプトもまだ認められている。
当クリニックでは件数が少ないためまだ紙で提出している。
でも、そう遠くない時期に紙レセプトは認められなくなるだろう。
そこでレセコン(カルテコン)も準備はしている。
急に「ダメ」はないと思うが、準備はしておいた方がよい。
そのため商品名「大樹」で準備を始めている。
きょう火曜日午前はそんな時間をとってあるので、それを検討した。