毎日の診療で気付いたこと
ブログ記事 合計 3664 件
2年近く前に先輩の診療所の閉院に伴い、レントゲンCT撮影機を譲り受けた。
パノラマも撮影できるので、それは毎日のように頻繁に撮影している。
しかしCTは撮る習慣がなかったためか1年目は少ししかとらなかった。
2年目になり、撮り始めたもののわずかな回数だった。
それでもCTから得れれる情報はたくさんあるので必要に応じて撮りたい。
健康保険でも撮影できることも承知はしていた。
でも撮影の条件がうるさいとか点数が高く、患者さんの負担が大きいなどで保険での撮影はしてこなかった。
きょう、埋伏歯の患者さんが来院して、開窓を依頼する前に、パノラマ以上に正確に他の歯と位置関係を知りたくて撮影することにした。
そしてそれまで保険で撮影したことはなかったが、撮影できる条件や点数などを勉強した。
そして、撮影したら診断に役立てるのはもちろんだが、患者さんに説明しなければならない。
現在は撮影用にちょっと奥まったところにモニターがあり、通常患者さんに説明するモニターには映らない。
でもHDMIケーブルでつなぐだけで可能になるので早速注文した。
たぶん、まだ頻繁に撮影はないのでそのたびにつなぐつもりだ。
n