毎日の診療で気付いたこと
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保定診断は保定可能な状態かどうか装置がついている状態で検査診断する。
それが健康保険での治療の流れとしてある。
その流れはどうも通常の自費の矯正治療の流れとちがう。
保定診断はほぼ終了を見込んで資料をとるわけだか。
だからそれが終了の資料とも一致することが多い。
でもブラケットがついている。なんだか終了の資料ととしては気になる。
今日はその保定診断の目的に沿ってブラケット付きの資料で撤去をきめた。
でもそのまま終了の資料とはいかないと考え、ブラケットなしの資料を採得した。
なんとかならないのかと思う保険のルールが、それで従来からの矯正の資料採得ではないのだからしかたがない。
何とかうまくいかないものかと思っている。