毎日の診療で気付いたこと
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1年前に相談に来た患者さんが再相談に来院した。
昨年一般歯科から顎変形症として紹介されたが、説明だけで終えた。
その患者さんが本日来院した。今度は手術を受ける気持ちがはっきりと受け取れた。
それでは始めましょうと思ったが、今度は顎関節症の症状(口を開くと痛い、ゴリゴリする、頬の筋肉がいたい)を訴える。
それが直接的に、反対咬合である顎変形症から来ているかははっきりしない。
それでも、相談窓口は口腔外科で一緒のところだ。
まず、顎関節の問題を解決してもらわないと矯正治療に入れない。
近頃なかなか込んでいるようで、初診相談も取りにくいようだが、できれば春休み中に検査診断などに進んで行きたい。