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2010年4月20日の記事

開咬の治療、その後の安定は難しい2010/04/20

現在、17歳女子で初診時には上顎前歯部に開咬を伴う著しい叢生があり、さらに歯根吸収が認められた。

抜歯ケースと考えられるが、歯根吸収もあし、抜歯して口腔容積を小さくして安定しにくいと考えて非抜歯で治療した。

保定もうまくいかず、戻り、再治療をしたが、十分な結果をだせなかった。治療時のゴムかけ、その後の舌の突出を防ぐクリブ、いずれも十分な協力が得られず、現在次の治療を考えながら観察している。

今度は抜歯ケースとして考えることになるであろうが、それまた難しい。だからといって外科ケースのような顔貌でもない。アンカースクリューの応用で何とかなるなと考えている。

ブログ2010年4月|18:14:45

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