カテゴリー

最新の記事

2020.05.27
口腔外バキューム使用が定着
2020.05.26
母親が当クリニックで外科矯正
2020.05.23
Ⅱ級ゴムの効果
2020.05.22
ホワイトニングの満足感
2020.05.20
不急な治療が忙しい

アーカイブ

カレンダー

2020年5月
« 4月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。夕方、土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。詳しい時間は受付にお問い合わせください。
2020年5月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
2020年6月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2014年7月25日の記事

開咬の相談2014/07/25

今日はは低年齢の2組の矯正相談があった。

最初は10歳女子で混合歯列の最後の時期だった。

顔つきから明らかな骨格性の開咬とみた。そのような時どのような対応になっていくか矯正歯科医によって異なるように思う。

私はこのような状態を診たときには、しばらく成長を見ることにしている。

まず、永久歯列になるまで、そして成長のめどがつく高校入学くらいまで観察だと思う。

そこで、抜歯ケースとして治療できるか、外科併用かということになるだろう。

もう1ケースは8歳男子の開咬、原因は指しゃぶりから始まったようだ。

2年ほど前より指しゃぶりはやらないという。3か月ほど前に上顎中切歯が生えてきたというが、まだ歯冠が十分に出ていない。

こんな場合、口腔周囲筋の訓練や舌癖の防止装置、装置による開咬治療など考えられるが、やはりも観察にしている。

だから、どちらもすぐには治療に入らない。

今は、できるだけ治療期間が短くて済むように考えている。

治療について

ブログ2014年7月|19:28:51

このページのトップへ