
装置の装着や調整は細心の注意を払って行なっているつもりである。
しかし装置を装着調整した直後は問題が起こりやすい。
今日、治療した2人の患者さんが装置が壊れたと言って戻ってきた。
一人は今日つけたボンディングチューブが脱落していた。
やはりボンディングはダメかとまた思ってしまった。
最近ボンディングを信じていたのに今日はバンドにしてしまった。
もう一人はリンガルアーチのSTロック部をうまく挿入していなかったためのトラブルだった。
いずれにしても患者さんには申し訳なく思う。再度来院していただくしかない。
ただ幸いだったのは二人ともまだ沼津を離れていなくて近くにいたときに気がついたからだ。
1人は御殿場の方、もう1人は三島の方なので、もし帰ってしまっていたらばまた来ていただくのは本当に申し訳ない。
そういうトラブルもやむを得ないと言えばそれまでだが、なんとか避ける方法見つけたい。