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2016年11月28日の記事

上下顎前突が顎変形症に2016/11/28

先日、初診相談に来た29歳の女性、上顎前突や正中のズレもあるが抜歯ケースすればなんとか解決するのではないかと,初めは顎変形症の説明はされていた。

しかし、後半で患者さんから顎変形症の話を向けられると、最初からそれもありかなと思っていたので、話がそちらの方向に向いた。

そして近くで顎変形症手術をしてくれる  ことになっている静岡医療センターを紹介することとなった。

その方が今日戻ってきて再度相談することとなった。

このようなケースの場合、口腔外科はやる気十分であることは承知している。

患者さんもやる気十分だ。

私はそれでいいのかな?とちょっと疑問に感じているところだ。

そこで便宜抜歯をしないですむのならば外科が良いと言うように考えをまとめた。

顎の位置や大きさに問題があるのを便宜的に歯を抜いて直すのは本来の姿ではないと思う。

しかし、まだまだ外科が発達していなかった時代にはよくやられた方法で現在までも続いている。

叢生が著しい場合では外科併用でも抜歯はやむを得ないがそれ以外では外科をする事でなんとか抜歯が避けられないものかと考えている。

口腔外科の先生はまた別の考えを持っていて歯軸傾斜を改善するために抜歯もよく依頼が来てやっている。

今回のケースはこれから診査するのだが、抜歯しないで外科のみでできないものかと考えている。

治療について

ブログ2016年11月|19:40:59

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