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2019年12月3日の記事

難しい診断2019/12/03

20代女性の診断を行った。

上顎前突ぎみの八重歯でそれだけだったら、それ程難しくはない。

しかし問題になったのは、左上側切歯と右上中切歯が過去の打撲が原因で失活している。

右上中切歯は根管治療がなされているが補綴はしてなく歯冠は黒ずんでいる。

左上中切歯は根管治療がなされていなくて、大きな根尖病巣がある。

また上顎両惻々切歯は歯冠幅径が大きく中切歯に近い。

このような条件が診断、治療方針を難しくしている。

通常なら上顎左右第一小臼歯、下顎左右第2小臼歯で治療方針を立てる。

しかしその後、左上中切歯が抜歯になるようではよくない。

さらに、そこを抜歯するのなら右上中切歯も抜歯して失活歯をなくしたい。

こんな考えが出てくる。

その判断は左上中切歯の根尖病巣が治る程度なのか、抜歯の対象なのかにかかっている。

その診断や治療は私にはできない。

そこで明日、幸歯会があり一般歯科の先生の意見を聞けるのでそこにレントゲンなどの資料をもっていく準備をした。

また患者さんにはかかりつけの歯医者さんに診断してもらうよう伝えた。

どちらをとっても矯正ができないわけではない。

だが、よりよいのはどっちなのかよく考えて患者さんが納得がいくような結論を出そう。

治療について

 

ブログ2019年12月|19:12:13

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