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  • 日本臨床 矯正歯科医会

2020年12月18日の記事

自家歯牙移植2020/12/18

30代女性で顎変形症の術前矯正をしている患者さんが来院した。

この患者さんは右下第一大臼歯が欠損していた。

その後ろの第2大臼歯と智歯は存在していた。

矯正歯科としては欠損部に後ろから歯を移動して閉鎖するのが一般的かもしれない。

しかしその空隙は大きく、下顎の歯はなかなか動きにくい。年齢のこともある。

口腔外科の先生に智歯を欠損部への移植を提案してみた。

断られるかと思ったがやってくれた。経過は良好と言うことだった。

だが当然だが、その歯にはブラケットは付けないで術前矯正を始めた。

そして数ヶ月、瘻孔ができて動揺もだいぶ出てきた。

あきらめかけたが、口腔外科では抜かずに抗菌剤などで対応してくれた。

その後、徐々に瘻孔は消え、動揺も止まってきた。

今日はその歯に触れたが、動揺はなくしっかり植わっているようだった。

現在、術前矯正は9カ月程度、上顎前歯の叢生がひどかったが終わりが見えてきた。

もし歯牙移植がなく、その部の閉鎖の治療計画ならまだまだだろう。

うまくいけば骨移植はいい手段となり得る。今後も治療計画の中で考えることになるだろう。

治療について

ブログ2020年12月|19:42:42

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