1. TOP
  2. 大川矯正歯科クリニック Blog
  3. 外科併用か矯正のみか

カテゴリー

最新の記事

2025.04.02
今日は忙しかった
2025.04.01
新年度が始まった
2025.03.29
3兄弟の治療
2025.03.28
やっとパソコン回復か
2025.03.18
ホームページリニューアル

アーカイブ

カレンダー

2025年4月
« 3月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。夕方・土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。
2025年4月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
2025年5月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2021年1月22日の記事

外科併用か矯正のみか2021/01/22

先日、矯正相談に来院した20代女性を今日検査した。

その女性は反対咬合、近頃、大人の反対咬合の治療は外科併用が多い。

相談時に見てみると、バイトの深い反対咬合。

上顎前歯がやや舌側傾斜し構成咬合はがとれるので矯正のみの説明をした。

最後に外科併用の話しをすると、手術併用を考えていたという。

そうなると、矯正のみで治療して満足してもらえるか。

口腔外科に相談の紹介状を書かなくていいのか、などと思い始めたが、そこで初診の話しは終った。

その後、検査の予約が入ったときには、どちらの希望かはっきりしなかった。

だから、検査に来院したとき、まずその話をした。

そうしたら、治療法は外科併用しかないものと思い込んでいららしい。

手術なしで反対咬合が治ればその方を希望いていると分かった。

そこで矯正治療だけでの限界などを説明して検査に入った。

治療結果はバイトが深いので被蓋は改善し戻りにくいだろう。

しかし、下顎前歯が上顎前歯を突き上げて負担過重にならないかが心配だ。

仕上げでは咬合をしっかり確立しなければならないと考えている。

治療について

 

 

 

ブログ2021年1月|19:58:27

このページのトップへ