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2022年5月23日の記事

更に口元を後退させる2022/05/23

10代の女性でマルチブラケットでの治療が1年2カ月ほど経過している。

このケースは著しい叢生と上下顎前突、口唇閉鎖不全だった。

診断時、小臼歯抜歯で叢生は改善するが、口元の改善は十分にはいかないと言ってある。

現在、その状態になった。そこでこのまま早めに終了するか、さらに口元の後退を図るか考えてもらった。

結果、治療期間がかかっても、さらに口元の後退を望んだ。

そうすると、抜歯スペースは何もないので、後方に歯を送ることになる。

それには智歯を抜歯しなければならない。それを承諾いただいた。

それが抜き終えた後、アンカースクリューを植立し歯列全体を後方に移動していく。

けっこう期間がかかりそうだし、どの程度の効果がでるかはっきり言えない。

それでも今の口元より改善したいという気持ちは患者さんも術者側ももっている。

これから1年程度でなんとか見える結果を出したいと思っている。

治療について

 

 

ブログ2022年5月|20:00:52

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