
この季節は進学などで住まいが変わることがよくある。
矯正治療にとっては実に不都合なこととなる。
できるだけ患者さんの治療が継続され費用負担がかさまないように考える。
今日は口蓋裂の健康保険での治療なので料金については精算はない。
しかし治療を継続してもれう矯正歯科医院捜しから始めなければならない。
まだ健康保険で矯正治療を行っている医院が多いわけではない。
数年前に同じ都市に転居して患者さんを紹介したことがあった。
これは良かったネット検索したら閉院していた。
そこで別の情報を調べて転医先候補を挙げた。
そこまで準備して患者さんに新居と近い候補医院を選択してもらった。
そんなことがスマホで簡単にできる便利になったものだ。
その矯正歯科に電話して転医を引き受けてもらった。
この後、できるでけスムーズに治療を継続してもらううべく資料を整えて送る。
でも、それだけしたも治療の継続がスムーズに行くのは難しい。
当方はできるだけ転医をうまくいくように努力するのだが、転医はしない方がよい。