カテゴリー

最新の記事

2025.04.02
今日は忙しかった
2025.04.01
新年度が始まった
2025.03.29
3兄弟の治療
2025.03.28
やっとパソコン回復か
2025.03.18
ホームページリニューアル

アーカイブ

カレンダー

2025年4月
« 3月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。夕方・土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。
2025年4月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
2025年5月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2023年10月20日の記事

術前矯正で悪化2023/10/20

顎変形症の術前矯正では初診時の症状を一見、悪化させることがある。

反対咬合の場合下顎前歯が舌側傾斜しているので唇側に移動する。

上顎前歯は小臼歯を抜歯して唇側傾斜を舌側にする。

そうすると手術前はひどい反対(マイナスのオーバージェット)となる。

そのことは診断で十分に説明してある。

でも、きょう患者さんに質問された。あとどのくらいは悪くなるのですかと。

その患者さんは下顎に軽度な叢生があり拡大して下顎前歯を唇側傾斜させた。

もう下顎前歯はそれ以上は出ない、でも上顎は叢生はほぼ治り抜歯空隙がある。

その隙間を閉鎖すると上顎前歯は舌側傾斜して悪化する。

来年夏の手術までの辛抱とわかっているようだが、どの程度まで悪化するのか心配のようだ。

気持ちは分かるがやむをえない。だからサージェリーファーストが行われるのだろう。

だが、それは健康保険では認められていない。

今までのケースでもここまで反対になるのかと思った症例もある。

それが、術後では確かに大きく変っていい状態になっている。

少しでも気持ちを和らげ、期待を持たせるためにそんな症例を見てもらうか。

早く術前矯正を終了したいものだ。

治療について

 

ブログ2023年10月|19:39:01

このページのトップへ