
2018年頃 あまり難しく考えずに叢生を抜歯ケースとして治療した
その時の記憶ではとにかくゴムかけによく反応する。
Ⅱ級ゴム、Ⅲ級ゴム、アップ&ダウンかけるとよく月は過剰に反応している。
それが怖くて2週間で来院してもらったこともあった。
最終段階では舌癖、開咬が出てきた、
でもゴムの効果がよくでるので、良い状態で撤去して保定に入った。
案の定、保定中に開咬は悪化していった。
再治療の話を時々していたが、ついに今年の2月に再治療を開始した。
今回は小さめのタンククリブと簡単な舌の訓練を行った。
半年も経つと良好な状態となった。治療にはゴムは使っている。
その効果で良い状態であることは明らかなので、ゴムかけ1か月してみた。
あまり悪化はなかった、そこでもう1カ月使わずに撤去日としたのが今日だった。
見ると戻り傾向はある。また撤去できないのかと悩んだ。
しかし、このくらいで落ち着いてくれればいいかと、タングクリブを除きブラケットを撤去した。
はたして、どの辺で落ち着くだろうか。心配だ。