カテゴリー

最新の記事

2025.04.02
今日は忙しかった
2025.04.01
新年度が始まった
2025.03.29
3兄弟の治療
2025.03.28
やっとパソコン回復か
2025.03.18
ホームページリニューアル

アーカイブ

カレンダー

2025年4月
« 3月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
RSSで受け取る
  • ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせはこちら 当院は、完全予約制です お電話でのご予約・お問い合わせ 055-922-3338 診療時間(木・日・祭日休診) AM10:00~PM6:30

診療日カレンダー

診療は予約制となります。夕方・土曜日は予約の希望が多いため、早めの連絡をお願いします。
2025年4月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
2025年5月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
  • 休診日
  • 臨時休診日
    • クリニック紹介 院長の紹介他、アクセス情報も記載しています。
    • 矯正料金 各症例ごとの矯正料金の目安をご覧いただけます。
  • モバイルサイト QRコードを読み取ることで、簡単にアクセスできます。
  • 日本臨床 矯正歯科医会

2011年10月21日の記事

手術に送り出した2011/10/21

今日は、顎変形症の患者の手術前の最終チェックとフック付けを行った。フックは外科手術前のマルチブラケットアーチワイヤーの上下顎、そして歯間のほとんどに真鍮線をろう着する。けっこう時間がかる処置だ。

そのため空いている時間、1時間半程度枠をとってそれに臨む。

その患者は1年半ほど前に来院して、その頃のブログにも書いたと思ったが、とにかく極端に上下顎のバランスの悪い反対咬合であった。

明らかに上下顎の離断手術をしなければ治らない。加えて上顎には右側にかなり舌側に転位している側切歯があった。

その叢生を改善しなければ手術に至らない。抜歯をしないで、今までの期間をかけてやっと叢生が改善した。

それとともに上下顎臼歯部の幅径を手術後に合わせて調和させてきてなんとか手術にこぎつけた。

これだけの反対咬合がどのような咬合で、顔つきで手術を終わって帰ってくるか、良い結果をまち望んでいる。

近頃、顎変形症として手術するのかどうか迷う患者が多い中、この患者さんは絶対に手術でなければ治らない。術後矯正もしっかりやって機能と形態を回復しより良く暮らせる予後であってほしい。

治療について

ブログ2011年10月|19:20:59

このページのトップへ